zero campのススメ

①”ゼロキャンプ”って、なに?

 ・ゼロからつくって、ゼロにすごす。

②冬のゼロキャンプ、魅力は?

 ・しずかな森をマンキツする

 ・ポカポカ炭のことをマナブ

 ・”部屋テント”という奥のテ

 ・しぜんの中で食べて遊ぶ

③ゼロキャンプに応募しよう!

④パンゲアフィールド

 

 

 

 

徳島県の中部に位置する上勝町(かみかつちょう)は、
人口約1,500人の四国でいちばん小さな町。

 

正木ダムを越え勝浦川の中流〜上流を囲んで切り立つ山々がそびえる、
自然ゆたかな場所にパンゲアフィールドはあります。

 

 


上勝町といえば「ゼロ・ウェイスト」を日本で初めて宣言したことが有名です。

“ゼロ・ウェイスト=zero waste、つまり浪費、無駄、ごみをなくそう”

パンゲアフィールドでは、ゼロ・ウェイストな活動をアウトドアの視点から考え、取り組むことで
より自然に寄り添い気持ちよく過ごし、浪費する日常を見直すきっかけづくりを提供しています。

 

「zero camp」は、こどもたちに自然の中で楽しく
ゼロ・ウェイストを体感してもらうために始まったキッズ・キャンプです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロキャンプの「ゼロ」には2つの意味があります。

ひとつは、ごみを出さないという意味のゼロ。

 

もうひとつは?

 

全てはゼロから始めるキャンプだからなのです。
道具、基地をつくる場所、自分たちで決めるルールまでを全てゼロから始めるのです。

 

 

出身も学年もばらばら、

女の子も男の子も、

特技や好きなことを持ち寄って

ゼロキャンプ」をつくっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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ゼロキャンプは、年に4回開催されます。

 

 

森が目覚めはじめる新芽の

<2017年3月末開催 zero camp vol.1 春 – 山の幸採りへでかけよう! – >

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眩しい太陽の下で川にとびこみ弾ける

<2017年7月末開催 zero camp vol.2 夏 – 森・川暮らしのいろは – >

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落ち葉シャクシャク実り多き

<2017年11月中旬開催 zero camp vol.3 秋 – いろづく森で山師事!- >

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そして、

 

厳かな自然の美しさが際立つ

 

2018年2月10日[土] – 12日[月・祝]  開催
zero camp vol.4 冬 – 炭暮らしでぽかぽか山ごもり –

 

 

さむい冬でもぽかぽか!?
冬のキャンプというと過酷そうなイメージですが、

ゼロキャンプは、冬こそ楽しい・こころもからだもポカポカで過ごせるプログラムをご提案します。

 

 

 

 

森で遊ぶなら、緑や生き物たちの元気な夏!もいいのですが、

冬の静かな森は、おごそかでいて美しい、 自然の魅力をゆっくりたっぷり味わうことができます。

 

たとえば、澄んだ夜空

星は夏より冬のほうがきれいに観ることができます。

焚き火を囲んで、あったかい飲み物を手に

遠い宇宙や星のお話なんかしてみたり。

 

 

 

たとえば、氷の自然アート

山から滲み出た湧き水のつららや、足元ザクザク霜柱。

寒い時にしか出会えない驚きや楽しさいっぱいの世界。

 

 

たとえば、静かな中に聞こえてくる自然の声

春に向かってちからを貯める自然の植物や生き物たち。

冬の暮らしは静かで地味だけれど、

色鮮やかな木の実とそれを食べるヒヨドリや

シカやイノシシの存在

積もった落ち葉をぶんかいする微生物の働きぶり ・・・

隠れた自然のいろんな景色や音を全身で感じよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上勝町には、いたるところに「炭小屋」があります。

その地で採れる木で、じっくり丁寧に作られる炭。

それは、先人の知恵やワザを引き継ぐ文化です。

 

われらのキャンプでも大活躍してくれる炭。

料理をしたり、ぽかぽか暖をとったり。

そんな炭たちのこと、どれだけ知っているかな・・・?

「炭ってどうやって作られるんだろう?」

 

ゼロキャンプ冬では、上勝の炭作り現場を目撃するために

森の中にある炭小屋をみんなでたずねます。

 

 

自分たちでも炭を作れるかな?

炭小屋を探検したら、自分たちでも炭づくりにチャレンジします。

本当は何日もかかる炭づくりですが、ビギナー編の「花炭づくり」。

かわいいインテリアにもなる面白い炭をつくります。

 

 

 

「部屋テント」

それは、テントを室内で張ってしまうという常識の枠を超えた、

あたらしいかたちでアウトドアを体験できる方法です。

屋根の下という安心できるな場所にいながら、

日常生活では体験することがでない空間と時間を提供します。

 

 

 

安全性と”キャンプといえばテント!”のわくわく感が兼ね備わった基地で、冬キャンプの夜を楽しく過ごそう!
もちろんテントはみんなで組み立てて、ぽかぽかの寝袋でゆっくり「おやすみ」。

 

 

いろいろ飾って、自分たちだけのベースをつくろう。

 

 

 

 

キャンプで楽しみなことベスト3に必ず入るのが、「ごはん」!

ゼロキャンプでは、みんなで一緒にごはんを作ります。

竹でお米を炊いたり、

はんごうでパンを焼いたり、

まるどりをダッチオーブンでじっくり焼いたローストチキン、食べた次の日は

その鶏ガラでスープをつくったり。

面白くって、むだのないクッキング。

 

 

 

がんばって作った料理ができあがった瞬間のヨロコビは格別!

 

\ じゃじゃじゃ〜ん! /

 

をたいせつに。

たべることから感じる季節。

 

夏野菜は熱くなった体を冷ましてくれ、

冬野菜は体をぽかぽか温めてくれる

旬はその時々にひつような役割をもっています。

 

 

まさに五感をフルに使って楽しむアウトドアです。

 

 

自然の中でしっかり食べて元気をチャージしたら、

森で遊ぼう!

落ち葉の上をかけ回ろう。

森のブランコに乗ろう。

河原の大岩をクライミングしよう。

 

冬だから面白い森の遊びかた。

 

 

 

 

ゼロキャンプ冬は、2018年2月10日[土]〜12日[月・祝]2泊3日で開催します。

応募の締め切りは1週間前の2月3日[土]17:00。

 

お申し込み・お問い合わせはお電話、メールなどで承っております。

 

詳細は下記リンクからご覧ください。

お申込み方法やプログラム詳細をPDFで見る

 

 

 

 

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