Thanks for 8/24 paki de sat live!

 

今年の梅雨は夏休みの始めまで降り続け、明けたかと思えば台風さんのお出まし。

 

お天気よかった日がとても少ない夏でした。

 

それでも上勝へ遊びに来てくれる方々がいて、いろんな出会いや再会がありました。

 

そんな訪れてくれる人々と思い切り季節を満喫できるパンゲアフィールド。

キャンプ場というフィールドを持っていてよかったなあと思う瞬間のひとつ。

 

 

 

どんなお天気でも自然は美しい!

外に出られなくても室内遊びやBBQができる!

 

8月24日は晴天!とはいかず、前日までの雨により

湿気がもたらす楽器への影響を考慮して、ライブイベントはプレイルームでの開催となりました。

 

 

 

お泊まりしてくれていたこどもたちに、絵を描いてもらいました。

 

 

 

 

パンゲアにはアコースティックギターをひとつ、置いています(マラカスも)。

 

お子さまがギターに触れると保護者の方は思わず「壊れるから触っちゃだめ」と口にされることが多いですが、

 

自由に触っていただいて大丈夫です。

 

楽器や音楽に触れることは、自然に触れることと同じくらい大切なことだと思うからです。

 

 

 

イベントの前座は、京都・大阪からやってきた「とおりすがりハンバーグ」さん。

 

欠席メンバーもいていつもより少人数だったのですが、

メンバーのひとりニックちゃんは以前上勝町へ訪れたことがあったりして、ご縁を感じます。

 

夏らしく浴衣姿で演奏してくれました、かわいい!

 

さわやかで、優しい音色の中にも力強さを感じる南米フォルクローレや、

ハッピーに踊り出してしまう軽快なリズムのアイリッシュ音楽。

 

「この空間の世界観にぴったりだね」と仰ってくださる方がいて、

ここでやってもらえてよかったなあとしみじみ。

 

 

 

 

「パキ・デ・サット」さんは、パワフルな民謡の唄声・粋な三味線と

お腹に心地よく響いてくるジャンベ、不思議なインドの世界へ吸い込まれそうになるタブラの音色。

 

 

 

 

お隣町の勝浦町で昨年演奏されて、今年は上勝へ来てくださったのでした、これまた人や地の繋がり。ご縁です。

 

サットさんはパンゲアに着くやいなや、どぼんと川の中へ!

こんな場所が大好きだってとても喜んでくれました。

自然はこんなにも人を解放するんだなあと!サットさんほど素直にはなかなかなれませんが!笑

 

 

 

 

いろんな国を訪れ文化に触れ音楽の道に導かれた彼と、こどもの頃から三味線を弾き師範の肩書きを持つ彼女の

ユニークで、上質で、ある意味新鮮な、無国籍音楽(と勝手に名付けてしまいました)。

 

 

それに添えられる「勝浦流イタリアンカフェSalotto」さんが淹れてくれるコーヒーやドリンク・・・

至福・・・

 

 

お帰りになられてしまった方もいますが、記念写真をぱちり。

 

 

この後、近くのカフェ ポールスターでまた別のライブがあるとハシゴされた方なんかもいらっしゃって、

こんな山奥の小さなまちで、いろんな音楽が同時多発的に鳴っているってとても面白いななんて思ってしまいました。

 

 

音楽って、触れることで癒されたり元気になったりするほかにも、

隣りの人と喜びを分かち合えたり、文化的・知的な好奇心を刺激されたりして、

とても豊かな気持ちにさせてくれたりします。

 

 

それって、まるっきり自然の中で過ごすことと同じであるように思います。

 

 

五感が研ぎ澄まされることで、気づけることがあります。

 

 

それは幸福を見つけるためのヒントかも。

 

 

 

 

今度は外でみんなで思いっきり踊りたい!

 

 

 

 

ご来場いただいたみなさま、出演・出店・ご協力いただいた関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

 

またお会いできますように!

 

 

わかめ

 

*パキデサットさんの情報は➡️ Facebook

*とおりすがりハンバーグさんの情報は➡️ instagram

*勝浦流イタリアンカフェSalottoさんの情報は➡️ Facebook

 

 

 

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