ゼロキャンプ夏 *ありがとうございました*

2018年度最初のzerocampが無事終了いたしました!
ご参加頂いた皆様、協力頂いた皆様誠にありがとうございました*

2018年7月25日(水)ー27日(金)に開催したゼロキャンプ雨も降らず、
上勝町の夏、川を大いに楽しむ2泊3日となりました!

 

 

 

今回のzerocampは「川と仲良くなろう」という
テーマで勝浦川の上流を遊び尽くしたい子ども14名が上勝町にやってきました。

 

川で思いっきり遊ぶ中で、生活の知恵自然のコト
仲間と協力することの大事さを感じ、学んでいきました。

 

そして、その全ての活動がゼロ・ウェイストであること。

そのために、ごみをゼロにすること。生活をゼロから創ること。
を皆で協力しながら実践していくキャンプがzerocampなのです!

 

 

 

では、どのように上勝町で過ごしていたのか少しのぞいてみましょうー*

 

生活に必要な物はあるもので創る

2泊3日の中で必要な物。。それは食器!
よく見るとご飯を食べているみんなの食器は。。。
だ! 竹でご飯を食べている!?

 

食器をすぐに買うのではなく、あるものを活用して自分たちで創る。
買うとお金がかかるし、無駄になることが多い。じゃあ自分たちで創ってしまおう!

 

 

その他にも。。。

寝るところは自分たちでテントを建てる

 

 

お風呂はドラム缶で。。。

 

 

便利じゃないからこそ、知恵を使う。
1人の知恵じゃたりないから、みんなで出し合う。

ゼロから創ることで100以上の気づきがあるように思えました!

 

 

 

自然の中で思いっきり遊ぶ

 

1日中、川で過ごす。
こちらでアクティビティを用意することなく、ただただ川に行く。

ただ、それだけで子どもたちは何も言わずとも遊びだし、自分たちの遊びを開発していきました。
川の力なのか、子どもたちの発送力なのか。きっとその2つが重なり、川のフィールドにいた滞在時間は約7時間ほどでした!

 

 

 

ごみゼロへの取り組み

上勝町のごみ分別数は45種類。
出されたごみは約80%がリサイクルされている!

流石に生活していく中で、ごみをゼロにすることはできなかったけど、
出たごみをなるべくリサイクルするために、自分たちで分けて再資源化に取り組みました。

 

 

キャンプの最後自分たちが出したごみがどのくらいあったか重さを量り
自分たちがどれぐらいゼロに近づけたのか、振り返りを行いました。

 

 

 

 

子どもたちが大いに遊び、生活を創ることで上勝町の山々も

少し元気になっているようにみえました。

 

自然と人がかかわることで、人には学びあり

学ぶことで、偉大な自然が後世に残っていく。

 

 

 

 

私たちはこのようなキャンプや体験を通して

子どもたちの「楽しい」から自然の尊さや大切を伝えていけたらと思っております。

 

 

 

 

 

今後のゼロキャンプ

2018年度のゼロキャンプはと3回
開催されます。詳細は下の画像から

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